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慈尊院

慈尊院

1190余年の伝統~世界遺産慈尊院~

女人高野別格本山
高野山真言宗
住職 安念清邦

■供養・祈願(子宝・安産祈願)
■毎月5日 御本尊縁日
■毎月21日 大師縁日

■信仰の館
●御所車(13m)●絵画 等

★駐車場有り 大型車収容可

慈尊院:DATA
所在地〒648-0151
和歌山県伊都郡九度山町大字慈尊院832
TEL0736-54-2214
FAX0736-54-2214
URL
施設内容お寺、寺院
営業時間など
駐車場有 
アクセス(車)
○南海九度山駅からタクシー8分(1.5km)
(その他)
南海九度山駅からタクシーご利用で8分
門前までお車で入れます
お役立ち情報

慈尊院の地図

和歌山県伊都郡九度山町大字慈尊院832 (Sorry, this address cannot be resolved.)

お寺・寺院/慈尊院の詳しい情報です!

■沿革
当院は、西暦816年(弘仁7年)弘法大師が高野山開創の時に
高野山参詣の要所に当るこの地に、表玄関として、伽藍を草創し
高野山一山の庶務を司る政所を置き高野山への宿所ならびに冬期避寒修行の場所とされた
大師の御母公が香川県善通寺より、我が子の開いている山を一目見たいとの一念から
ご高齢にもかかわらず当院へ参られ、ご本尊弥勒菩薩を篤く尊崇せられた
承和二年二月五日に、御母公入寂なされた時に大師は
母公が弥勒菩薩におなりになった霊夢により、廟堂を建立して
御自作の弥勒仏と御母公の御霊を安置された
慈尊とは、弥勤菩薩の別名で、これより慈尊院と公称しています

■御本尊弥勒菩薩(国宝、秘仏)
坐像、貞観(平安時代)の代表的彫像で
昭和三十八年に国宝に指定
弥勒堂=御母公廟重文指定、三間、四面宝形造桧皮葺、内部は鎌倉時代
外部は室町時代の修理と伝えられる

■高野町石(国指定史跡) 紀伊山道の霊場と参詣道が世界遺産
これは、弘法大師が、高野山へお参りになる人の為に山上の根本大塔から当院まで
一町(108m)ごとに木製の卒塔婆をたてられ、真言宗のお教をあらわす仏さまの姿を塔婆を持って象徴され
高野山の本街道の道標とされた、その登山の出発点が当院であり
下山の最終地点で、この道は、ハイキングコースとして、若人、老人、小学生に親しまれています

■女人高野
大師は、月に九度は必ず高野山上より20数キロの山道を下って
母公を尋ねられたので地名を九度山と称す
ご母公がご本尊弥勒菩薩を尊崇せられた功徳により
入寂の砌、ご本尊様に化身さられたと言う信仰となり
女人の高野参りは、当院までということも相俟って、子宝安産、育児、授乳等を願い
乳房型絵馬を奉納して、祈願した。また髪の毛をお供して、病気平癒を祈った
その霊験日々にあらたかでした。尚ご母公は、83歳であったので
近郷近在の老人達はご母公ほど長生きしたいと五日にお参りし
また長生きしても若い人に迷惑のかからぬようポックリ極楽往生できるようにポックリサンへ
弁財天(智恵・学力)
稲生明神(財宝)
カルテンさん(子育ての神)
ビンズリさん(痛む箇所を手でさする)
四国堂があり、女の人が当院へお参りすれば、すべての願いが叶うようにおまつりしてあります

■結縁寺
高野山詣りは、高野山の玄関である慈尊院弥勒菩薩とご縁を結び
罪状を流してから山へ登っていくのが高野山への本参りであり
大師が弥勒菩薩を非常に信仰されました


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