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普門寺

普門寺

曹洞宗 補陀山 普門寺十一面千手観世音菩薩馬頭観世音菩薩

都留七福神・毘沙門天
郡内33番観音霊場第一番札所
【年間行事】
除夜の鐘…大晦日十一時四十五分~
(甘酒を用意してお迎え致します)
初詣…一月一日~十五日
霊場 観世音菩薩 都留豊川稲荷
都留七福神毘沙門天巡拝
豊川稲荷大祭…旧初午
花祭り釈尊降誕会…四月一日~八日
観音四万六千日…七月十日
盂蘭盆会 彼岸会 他

普門寺:DATA
所在地〒402-0053
山梨県都留市上谷4丁目5-2
TEL0554-43-3400
FAX0554-43-7880
URL
施設内容お寺、寺院、墓地・霊園管理
営業時間など年中無休
駐車場有 
アクセス(最寄駅)
○富士急行線・谷村町駅から徒歩5分
○富士急行線・都留文大駅から徒歩8分
(車)
○中央高速都留インター
お役立ち情報仏事に関するお問い合わせ、葬儀・祈願・祈祷、法事等の法務執行も受付けております。
★境内新規造成墓地分譲中!!
ご遠慮なく、ご相談下さい。

普門寺の地図

山梨県都留市上谷4丁目5-2 (Sorry, this address cannot be resolved.)

お寺・寺院/普門寺の詳しい情報です!

曹洞宗 補陀山 普門寺

本尊は、十一面千手観世音・馬頭観世音(運慶作)伝
源 頼朝公が征夷大将軍となった翌年建久四(1193)年、富士の巻狩りの本陣谷村の地に、
武家の守りとしての祠堂を建てたのがこの寺の始まりであるとされ、曹洞宗としては
永正年間(1504-1521)、本寺宝鏡寺六世の僧、天翁宗葩大和尚を当寺の開山として迎え以後、
江戸時代初期(1611)年天台宗慈光寺と合併した当時この地の繁栄と相応して大伽藍の名刹として
隆盛を極めたと記されています。
 現在の本堂は大正三年の建立で当時としては画期的な中柱の無い傘の骨構造によって
支えられた屋根、床は石畳の椅子席でした。2001年11月11日檀信徒会館が落成する。 
元旦は、都留市七福神毘沙門尊天初詣


◆郡内33番観音霊場第一番札所◆
 ≪都留七福神 毘沙門天≫≪鎮守都留豊川稲荷≫

 多聞天と約す。四天王の一身に七宝荘厳の甲冑を着、無量百千の夜叉を統領して、
 北方を守護し財宝を護る。
 右に宝棒を執るは十方の怨敵にさいし意に象る。
 ・毘沙門天御真言
 おん、べい、しらまんだや、そわか
 ・御詠歌
 曹洞宗 補陀山 普門寺 十一面千手観世音、馬頭観世音
 ふだらくや岸うつ波は普門寺の 大慈大悲のみ声なるらん

 甲斐の国 郡内 政治の中枢 谷の村 上の関所の休息所
 [現世の娑婆で修行して、何時か来る家 棲む処、出来る事ならゆっくりと、くつろぐ寺が慈悲の里]

都留市文化財の雨宮六園の墓石[天保三年(一八三二年)谷村陣屋内に教諭所開設後に
興譲館と改名の教授として当時の代官の招きによりこの地に来たり、郡内は元より広く門下生を受入れ、
教育の町都留の基礎を築き、この地に眠った偉人]・谷村陣屋の墓地石碑を境内地に改葬致しました。
市内には数少なくなった泉水に群れ遊ぶ川魚を眺め水音に安らぎの時間をお過ごし下さい。

今日時代の変化科学の発達ともに忘れ去られていても、古い石仏は廃仏棄釈(慶応四年・一八六八年
神仏分離令による仏像破壊運動)受難で顔を削り取られても頭をもぎ取られても黙って鎮座し
私共を見護っていて下さいます。
又、墓地下桂川を望む絶好の地付近は数え歌にある、崖っ淵のふもん寺の環境を生かし現在境内地
親水公園として開放すべく整備中です。

殺伐とした時代、益々宗教の役割は重要且つ欠く事の出来無いものと成ってくると思われます。


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